格子の猫ハウス

格子を使った猫ハウスの注文を福岡県にお住いのお客様より頂きました。

外飼いの猫だった。
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最初4面網の囲いで屋根付きを考えていましたが縦格子に出来ないかをご相談頂きました。格子のピッチを狭くすれば出られないので格子で製作してお届しました。

組立ては、カナダ人のご主人と奥さんが組立てていて重たい屋根を上げる所を知り合いの男の方に頼んだそうです。

犬小屋Kスタッフの皆様
台風の影響大丈夫だったでしょうか?(四国を縦断したようですね)
おかげさまでどうにかキットの組み立ても完了し、(主人はカナダへ)、主(猫)もすっかり王様気分で使用しております。

迅速に対応・製作、また、いろいろな変更点に対応いただきありがとうございました。

フィードバックとして以下の点がございます。
・(大きなサイズを注文させて頂いたため) 個々の部分が大きく高く重たく、主人一人では作業が困難な部分もおおかったです。私も手伝いましたが(支えたりする役)、屋根の持ち上げは本当に大変でした。(結局一人男性のヘルプをさがしまくって屋根設置は3名でどうにかおこなえました。)

・四方の壁となる部分のレベルのあわせが非常に困難でした。各面は2枚をあわせるようになっておりますが、できればそれぞれのパネル部分(8枚)それぞれにレベル調整の器具があったほうがより助かりました。

・屋根の低くなっているほうに、雨はおちるのですが、地面に雨がおちると泥はねが小屋にかかるため、落ちる部分に人工芝をひきました。

以上の点がありますが、あとはイメージどおりで本当にすばらしい猫ハウスとなりました。できるだけ長生きしてもらいたいものです。

本当にありがとうございます

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画像有難うございます。

大変でしたと思いますが上手く出来ています。
出来れば少し全体が解る画像を頂けないでしょうか。

屋根のパネルを上にあげるのが大変だったと思います。細かくすると仕上げ材の割りが上手く合わなかったり組立てが複雑になると考えました。そこで何と上げられる2分割にしました。

高さ調整について
2本の柱が合わさる部分には、一体になりますので1本の高さ調整ボルトしか埋めていません。そのボルトを回せば伸びて高さの調整が出来ます。
組立てると重量が掛かり回り難いかもしれません。
柱横にブロックを置き車のジャッキーで小屋を支えます。 柱下のブロックを抜き取りボルトを回しブロックを戻します。
これを各柱ですると簡単にボルトで高さ調整が出来ます。

雨水の跳ね返り
樋を付けるのが一番です。立樋の代りに軒樋に穴を開け鎖で水を下に落とすと簡単です。軒樋は、屋根の下地材に角材を取り付けないと金具が取り付きません。後は、勾配になる取付けです。
あと水の落ちる面に屋根の仕上げ材(ポリカーボネイト)の様な物を寝かして立てかけると小屋の中に水は飛びません。

解らない事が有りましたら連絡ください。

全体画像有難うございました。
入口より奥の地盤が高い様です。柱下に埋めたボルト3cm程しか伸ばせません。
長さが足りない場合 お知らせください。長いボルトをお送りします。
ステンレスのボルトは、ホームセンターでは売っていないと思います。

有難うございました。

上の完成画像で見えなかった作りです。
製作途中の画像です。ピンボケですがご紹介します。
奥隅にキャットタワーの棚と棚受けの柱(爪とぎにもなる)がついています。

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のびのびさせたいと思われている方には、良い作りだと思います。
たて格子なので登れないのも良いと思います。

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