犬小屋の組み立て方

田舎暮らしをしながら製作する犬小屋は、オリジナルでないと面白くない。国産材を使いオリジナルな犬小屋を製作・販売致します。

犬小屋の組み立て方

犬小屋の注文を頂きました御客様に説明します。
画像は、解体途中に撮ったものですから少しおかしいかもしれません。

仕上がりは下の画像の犬小屋となります。
柱 壁は土台より下がり水が室内に入らない作りとなっています。


◎ まず部材を種類ごとに分けます。(番付け表を見て下さい)

1 土台を組みます。4隅をボルトで締めます。

2 大引きを取り付ける。大引き(2本)は外部よりボルトで閉め内部よりビスも閉めます。

3 土の場合建物4隅の束下にレンガ又はブロックを敷き束下のボルトで土台を上げ水平にします。

4 床板を敷く。

5 柱を番号順に立てる。

6 1番柱下のボルトを締め12間の壁板をはめます。

7 2番柱下のボルトを締め2~3間の壁板をはめる

8 3番柱下のボルトを締めこの要領で3~4 4~5 最後に9~10の壁板をはめる


9 梁を架ける。左右の梁を架け柱のナットを締め前後の梁を架け柱のナットと4隅にボルトを締める

10 束と一体となった棟取り付ける。

11 三角形の明り取り窓を取り付ける。ダボ栓に窓をはめ4本のビスをねじ込みます。

12 部屋中央の上り梁を掛けビス留めする



13 2枚の屋根を敷く。小屋のダボ栓に屋根の穴を合わせ伏せる。入口面の出が多い。

14 へ型の棟材をバランスよく重ね笠釘で留めます。

15 風の強い所に据える場合は、屋根仕上げ材の山の部分より壁にビス留めする。
 

16 建具を取り付ける。窓は、上の溝に建具を差し込み下のダボ栓に落し込みます。開かなくする場合は、梁に張り付けた板を部屋内側の建具と梁の隙間に差し込めば開かなくなります。
入口扉のカギが掛からない場合は、棒側の金具の前2本のビスを取り上か下に軽くたたき鍵が掛りやすくしてビスを閉めます。 

これで完成です。

簡単ではありますが組立説明でした。
一度完成させた小屋を組み立てやすく解体しています。ビス穴なども開いていますので
その部分にビス留めして下さい。

解らない事がありましたら携帯に連絡頂きましたら説明致します。

有難う御座いました。


お客様より頂きました犬小屋の画像も160件を超えました


オリジナル犬小屋販売の犬小屋製作工房 K


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