屋外サークル 屋外犬小屋

屋外にワンちゃんの小屋を作ろうと考えた時 考える事
・閉じ込めて飼う。放し飼い。
・鎖に繋ぐ。クサリに繋がない。
・庭に大きな小屋。敷地に合わせてコンパクトに。

などなど考えると思います。
一番は、敷地の条件や据える場所で決まります。

今回ご紹介しますお客様は、広い庭が有り柵で囲われている・大きな小屋が建てられる。・放し飼い出来る。こんな良い事ばかりがそろった所で白柴を飼っている方でした。

兵庫県伊丹市にお住いでした。

完成品をご希望でしたので私が軽トラで運び友達と二人で組立ました。
その友達飲み屋で知り合って「あれから30年」兵庫県に住んでいる建築板金の職人さん。
事が解っている。1から10まで説明しなくてもいい。上と下に分かれて仕事が出来た。1時間もかからず完成しました。

犬小屋は、サークル小屋一体型 規格品は、1300x2000ですが注文のサイズは、1500x2450と大型犬用サイズ・・・ワンちゃんは、柴犬

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・柵 板の部分を鉄の格子にする事も出来ます。
・格子は、19㎜のパイプを使います。(メッキした上にくすま無い様に透明の塗装かけています)
・柱下に高さを調整できるボルトが埋めてあります。
・部屋に専用の掃除用扉が付いています。
・デッキは、噛み防止のL型アングルで補強します。
・入口はご希望の位置に付けます。
・屋根の勾配も敷地に合わせた向きの流れにします。
・塗装は、防腐・防蟻・撥水効果の塗料使用(住宅基準)

規格品販売ページ https://www.inugoyak.com/largedog/1.html

組立て画像を紹介します。

友達は、屋根を仕上げる。
・2枚のパネルを本体に固定
・仕上げ材を重ね張り合わす。

私は、下回りを仕上げる。
・車のジャッキーを使い柱下のボルトを回し小屋を水平にする。
・床板を敷く。
・扉の開き留め金具の取り付け
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お客さんの住まいは、大きな新築の家でした。
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こんな感じで仕上がりました。
扉は、何時も開けて庭で自由に遊ばせ寝床はここ。こんな使い方らしい。

快適そうと喜んで頂きました。

快適なオプションhttps://blog.inugoyak.com/archives/13708

最新組立て記事 https://blog.inugoyak.com/archives/14909

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