防音ケージカバーをバージョンアップ

防音ケージ バージョンアップの作りを紹介します。

 

防音の効果を上げる作り

1 ロスナイの排気口 吸気口にパネルを付け鳴き声が直接外に漏れない作りにした。

2 ③タイプのみ 扉を一部3重にします。
・内部に開口半分のアクリル板
・アクリル板引き違いの扉
・最後に開口を塞ぐアクリル板

3 天井を吸音材を厚くし網を張り吸音を最大にします。

4  パネルの下にも隙間パッキンを張っていますが床パネルにもゴムのパッキンを張ります。
これで本体と床パネルの隙間を無くし音漏れを防ぎます。

この作りで(自社計測)現在の50~52デシベルから46デシベルまで防音効果を高めます。

検索で調べた音のレベル
・90dB(きわめてうるさい)  犬の鳴き声(5m)、騒々しい工場の中
・80dB(うるさい) 地下鉄の車内、交差点、電車の車内、ピアノ(1m)
・70dB(うるさい) 騒々しい事務所の中、騒々しい街頭、セミの鳴き声(2m)
・60dB(うるさい) 静かな乗用車、普通の会話、洗濯機(1m)、掃除機(1m)、テレビ(1m)
・50dB(普通) 静かな事務所、家庭用クーラー(室外機)
・40dB(普通) 市内の深夜、図書館、静かな住宅地の昼

諸事情により近じか価格が少々上がります。
それに上記のバージョンアップした物を販売します。

 

発送 (完成品のお届け)見積りします。

 

本体と床パネルは、分けて積み込みます。
届いた時床の上にケージを乗せ本体をかぶせてもらえばすぐに使えます。

 

購入頂いたお客様より助かりましたとメールを頂く事も多くなりました。
昨日もメール頂きました。

ご無沙汰しております。

私は昨年の10月に防音仕様の犬小屋を作って頂いた、相模原市の・・でございます。
あの時は老犬が急に認知症になり昼も夜も大声で泣き叫ぶようになり、
藁にもすがる思いで川村様に、防音仕様の犬小屋の製作をお願いしました。

製作期間を無理やり短縮して頂き大喜びをしました。
おかげさまでこの犬小屋といろんなたくさんの枕をこしらえ、
工夫をして老犬を看病することができました。

お陰様で先日、無事に看取ることができました。(満15歳でした)もし、
この犬小屋がなかったらご近所に沢山の迷惑をかけていたと思います。

本当にありがとうございました。私ども家族と愛犬でお礼申し上げます。
桜も散り暖かくなりましたがお体にお気をつけ、私どものような愛犬家のために
犬小屋作りをお続け下さい。お願い申し上げます。

(2019年4月13日

有難う御座いました。
こんなメールを頂くとやっていて良かった。もっと効果の有るものを作らないとと思う。

やるぜよ・・

 

防音ケージカバー色々 https://blog.inugoyak.com/archives/17299

組立て完成画像800件 https://www.inugoyak.com/blog-thumb-list.html 

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