亀小屋の組立て

亀小屋

ペットハウスの出張建前

先週の10/21神戸にペットハウスを建てに行きました。
久々の神戸 人ごみが懐かしいやはり田舎にはない活力を感じました。
私もこの活力をもって犬小屋制作に取り組もうと思い直しました。

本題のペットハウスは、神戸にお住まいのM様より注文頂きました
サイズ2500x2500敷地に合わせ角をカットした小屋です。

柱立ての構造として柱間の壁板は5cmの厚さの国産杉の板をはめました。
床板 屋根下地板は3cmの杉板を使いました。
大きめの窓をとり窓にはポリカの建具がはまります。
屋根の仕上げはポリカーボネイトの小波板
入口は下80cmを開口としそれから上を人が入りやすく扉としました。
開口には寒さを防ぐように厚てのビニールを吊り下げた
小屋までの高さに板でスロープを付け亀が庭に出やすくした。

制作途中を紹介します

作業員は私と関西の私の友人 作業は9時より開始しました。
作業場所は新しい住宅地でしたのでやり易かった。

作業途中を紹介

作業は13時に終了しました。加工をキッチリしていたのでノコ一つ使わず出来ました。
後日樋も付けるようになりました。
完成した小屋を紹介します。

国産の杉の良い所は見た目にも触れても暖かい所だと思います。
おまけに嫌な臭いや湿気も吸収してくれます。
暖かで快適なペットハウスが出来ました。

家主を紹介します。
住宅のリビングに箱を作り飼っていた。

ビックリ こんなカメ田舎じゃ見たことないぞ!!
まだ子供だそうだ 大きくなれば100kgとか
お客さんは、カメに話しかけていた。カメも解った解ったと言っているとか

亀は、100年位生きるそうです。
お客さんより長生きしそう。親子2代にわたってかうペットでしょうか
名前も付いていたが・・・わすれた。

たまに病気になり病院に連れて行くらしい。
重たくて車に乗せるのも大変らしい。
病気と解るのもすごい。

この小屋の注文を頂いたこの週3軒の陸カメの小屋の注文がありました。
カメ専用の丈夫でオリジナルな小屋を考えます。


お客様より頂きました犬小屋の画像も140件を超えました


オリジナル犬小屋販売の犬小屋製作工房 K


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